院長紹介

院長
高野 勇人
Hayato Takano
せっかく病院を受診したのに、このように感じたことはありませんか。
- ・治療や検査について十分な説明がなかった
- ・湿布や痛み止めだけで終わってしまった
- ・「年齢のせいですね」と言われてしまった
- ・聞きたいことが聞けず、不安なまま帰宅した
私は、そのような思いをする患者さんを一人でも減らしたいという気持ちで、このクリニックを開院しました。
痛みには、必ず理由があります。同じ「膝が痛い」という症状でも、その原因は患者さん一人ひとり異なります。年齢だけが原因とは限りません。筋力の低下、身体の使い方、仕事やスポーツでの負担、姿勢や生活習慣など、さまざまな要因が重なって痛みが生じていることも少なくありません。
大切なのは、レントゲンやMRIなどの画像だけを見ることではありません。むしろ画像では映らない原因も多々存在します。患者さんのお話を丁寧に伺い、生活や仕事、スポーツの状況、痛みが始まった経緯まで理解したうえで、診察や触診を行い、「なぜ痛みが起きているのか」を見極めることが何より重要だと考えています。
診断が治療の第一歩です。「年齢のせい」「使いすぎ」で終わらせるのではなく、痛みの原因をできる限り正確に見極め、一人ひとりに合った治療をご提案すること。それが私の診療で最も大切にしていることです。
病気ではなく、「患者さん」を診る診療
私は、病気だけを診るのではなく、「患者さんを診る」ことを何より大切にしています。そのため診察中は、できる限り患者さんと目を合わせてお話しできるよう、私の隣には診療記録を担当するスタッフ(医療クラーク)がいます。パソコンの画面を見る時間を減らし、患者さんの表情を見ながらお話を伺い、触診を丁寧に行い、不安や疑問にできる限りその場でお答えすることを心掛けています。
患者さんにとって納得できる医療とは、単に治療を受けることではなく、自分の身体の状態や治療の目的を理解し、安心して治療に臨めることだと考えています。そのため私は、「なぜこの治療が必要なのか」「どのような経過が予想されるのか」まで、できるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。
私自身も、一人のスポーツ愛好家です。長年空手を続けており、ケガで思うように身体が動かない悔しさや、「早く競技へ復帰したい」という焦りを何度も経験してきました。だからこそ、「また歩けるようになりたい。」「また仕事ができるようになりたい。」「またスポーツを楽しみたい。」そんな患者さんの思いに寄り添いながら、一緒に治療を進めていきたいと考えています。
完全に治せなくても、生活は変えられます。
もちろん、すべての病気や症状を完全に治すことができるわけではありません。しかし、痛みを軽くすること、身体を動かしやすくすること、生活で困る場面を減らすことは、多くの場合可能です。
少し歩けるようになる。階段が楽になる。趣味を再開できる。旅行へ行ける。その小さな変化の積み重ねが、患者さんの毎日を大きく変えていくと私は信じています。症状だけを見るのではなく、その先にある患者さんの暮らしや人生をより良いものにすること。それが私の目指す医療です。
お気軽にご相談ください。
「こんなことで相談していいのかな。」「何科を受診すればいいのか分からない。」そのような時こそ、どうぞお気軽にご相談ください。患者さん一人ひとりのお話に耳を傾け、原因を一緒に考え、納得できる治療をご提案いたします。
皆さまに安心して通っていただけるクリニックを目指し、スタッフ一同、心を込めて診療しております。患者さんに「ここへ来てよかった」と思っていただけること。それが、私たちの一番の目標です。
たかの整形外科 院長 髙野 勇人
診療方針 — 痛みの原因を見極め、動ける毎日へ
たかの整形外科では、首・肩・腰・膝・手足の痛み、けが、スポーツ障害、骨粗鬆症、リウマチ、交通事故後の痛みなど、運動器に関する幅広い症状を診療しています。赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い年代の患者さんを診療しており、近隣の小学校・幼稚園の学校医/園医として地域の子どもたちの健康にも関わりながら、成長期のけが、スポーツによる痛み、働く世代の慢性的な痛み、高齢の方の関節痛や骨粗鬆症まで、それぞれの年代に合わせた診療を大切にしています。
私たちが大切にしているのは、痛みのある場所だけを見るのではなく、「なぜその痛みが出ているのか」「どの組織に負担がかかっているのか」「日常生活や仕事、スポーツ動作の中に原因が隠れていないか」を考えながら診療することです。
レントゲンで骨の状態を確認するだけでなく、必要に応じて超音波検査で筋肉・腱・靭帯・関節周囲の状態を確認し、診察所見や動きの評価と合わせて、治療方針を検討します。
お薬、注射、リハビリテーション、装具、生活指導、物理療法、体外衝撃波治療、自費治療など、治療の選択肢はひとつではありません。患者さんの年齢、生活、仕事、運動習慣、痛みの経過に合わせて、できるだけ納得して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明を心がけています。
「年齢のせいですね」で終わらせず、
「今できることは何か」
「悪化を防ぐには何に気をつけるとよいか」
「どこまで回復を目指せるか」
を一緒に考える整形外科でありたいと考えています。
経歴
所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本手外科学会
- 日本運動器学会
- 日本美容内科学会
クリニック概要
| 医院名 | 医療法人社団 恵光会 たかの整形外科 |
|---|---|
| 開院 | 2014年(平成26年)4月 |
| 所在地 | 〒156-0053 東京都世田谷区桜3丁目16-7 ドウェルフジ1F |
| 電話 | 03-6413-6585 |
| 診療科目 | 整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科・ペインクリニック・リウマチ科・形成外科・小児整形外科 |
| 指定 | 労災保険指定医療機関 |